エラ削りを受けた後のダウンタイム

私が受けた整形手術の体験談

私が受けた整形手術の体験談 | 痛みが引く期間には個人差がある | それでも手術を受けて良かった

今から数年程前ですが、エラ削りの美容整形を受けました。
私が受けた手術の詳細ですが、両方のエラの骨を削り取る手術で、口の中からメスを入れる方法です。
全身麻酔を使用して行うため、手術を受けている間の記憶は一切ありません。
目が覚めたら、病院のベットの上ですべてが終わっているような状態です。
手術が終わって目が覚めたときは、ぼんやりとしていて特に強い痛みなどは感じませんでした。
顔に腫れがあることから、顔の周囲を覆うような布タイプのギプスを付けられていて、実際にどの程度の腫れがあるのかは見ても分かりにくいような状態でした。
ただ、先生に言われてエラの部分にそっと手を当ててみると、これまでははっきりと角ばって存在していたエラがなくなっており、すっと滑らかな輪郭になっている様子が確認できたことを覚えています。
術後は入院の必要はなく、日帰りだったため顔にギプスを付けたまま車で帰宅しました。
そして翌日ですが、顔が腫れていることは感覚だけでも分かる状態で、食事はできますが、固いものを控えて柔らかいものだけを食べるような状態でした。
そして術後1週間が経過すると、手術直後よりも腫れが引いてきたものの、まだ完全には落ち着いていない様子が分かります。

エラ削り ダウンタイム / エラ削り整形術っていくらかかる?