手洗いの時の定番、石鹸!

自分が使うだけじゃない石鹸のエトセトラ

自分が使うだけじゃない石鹸のエトセトラ

誰でも外出先から帰ったらときや食事の前には手を洗いますよね?その他にも毎日の入浴など、日々の生活に石鹸は欠かすことのできない存在です。
自分が日常で使う以外にも友達に贈るバースデープレゼントから日頃お世話になっている方へのちょっとした感謝の気持ちに添える贈り物にまで活躍してくれます。
一言で石鹸と言ってもドラッグストアで販売されているような昔ながらのシンプルなものからオーガニックにこだわった天然派やそれとは真逆で専門店の目を引くようなカラフルな色と香りを使ったポップなもの、名の知れたブランドから出されている洗練されて高級感のあるものまで、今や多様なシーンでの使い分けのできる商品に展望を遂げています。
普段の生活の中に溶け込んで当たり前のようにそこにありますがせっかくたくさんの種類があるのですから、いつも同じじゃもったいない。
街に出れば成分から香りと見た目まで研究を重ねた心躍るような多様な種類で溢れています。
頑張った自分へのご褒美としてもいいでしょう。
恒例になってしまって困っているギフト選びの参考にしてもいいでしょう。
あなたも使いたい!贈りたい!と感じるお気に入りの石鹸を見つけて毎日に彩りをプラスしてみませんか。

石鹸が汚れを落とす仕組み

石鹸というのは界面活性剤での一種です。
界面活性剤は洗剤などにも使われていますが、これには3つの性質があります。
ひとつは浸透作用で、これは水が物質にしみ込んでいきやすい性質のことです。
次が乳化作用で、油の粒子を取り囲むことで水と油を混じり合わせる性質を持ちます。
そうして出来たものの代表が牛乳であることから乳化作用と呼ばれているわけです。
そして、最後は分散作用で、一ヶ所に固まっている粒子をバラバラにする性質があります。
これらの作用が複合的に働いて汚れを落としているというわけです。
通常、石鹸は動植物の脂肪酸に水酸化ナトリウムを混ぜ合わせて作ります。
この技法が考えられたのは紀元前3000年頃で、メソポタミア文明の楔文字によって製造法が記されているのがその証拠です。
また、石鹸の多くは弱アルカリ性の性質をもっています。
これは人間の体やそこから発生する皮脂や垢が弱酸性のためです。
アルカリ性と酸性が反応することで汚れを効率良く落とすことができるのです。
弱酸性のものも存在しますが、これには洗浄力の低さを補うために合成界面活性剤が加えられています。
合成界面活性剤とは人工的に作られた界面活性剤のことで、その成分によっては環境に悪影響を及ぼすものもあるので注意が必要です。

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最終更新日:2016/8/24

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